73%

何事も73%を目指した雑録。

岩手酒蔵めぐり

 

これも二月某日。

 

最近の記事の時系列は無茶苦茶。

え、内容が無茶苦茶だから関係ない?

うむ。

 

で、岩手の酒蔵めぐりに紫波町へ行ってきました。

 

 

月の輪酒造。

建物も趣き深い。が、売店は別の場所。

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ちゃんとマスクしてる。


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廣田酒造。

お店の方がとても気さくでいっぱい話して楽しかった。

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あと、エーデルワインや紫波フルーツパークにも行ったんですが、写真撮り忘れました。かたじけない。

 

 

と、ここで。

 

あれ?おまえ酒辞めたんじゃなかったの?

という声が。

 

ええ、そうなんです。

若い頃は、「美味い酒を呑むために生きている」と言っていたほど呑兵衛な遺伝子を持つ私ですが、去年の5月からかれこれ10ヶ月お酒を呑んでいません。

 

一滴も。

 

もう、酒を呑みたいと思うこともほとんどありません。

別に呑みたくないわけではないけれど、呑むって選択肢自体が私の中から消滅した感じ。

 

で、そんな酒断ちな私がなぜ酒蔵めぐりしてんのかって話。

 

これです。


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このスタンプラリーに応募したいがため。

そう、私は言わずと知れためぐり好き。

百名城めぐりはもちろん、道の駅めぐり、電車路線めぐり、水族館めぐり、、、なんでもめぐりたがります。

 

ってことで、このポスターを見た瞬間、めぐり欲が爆発。

 

呑んでた頃に行きたかった酒造に、呑まなくなってから行きました。皮肉。

 

それでももちろん、酒造に行ったからには自分は呑まずとも酒は買う。笑

 

きっと美味しいだろうなぁと思いながら。

 

四合瓶等小さいサイズのものは、ちょっとしたお礼や手土産に使える。

 

ということで、私の部屋には開かない酒が溜まっていく。笑

 

 

 

帰路に見た岩手山


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最近はもう春だね。

八戸訪問記

二月某日。

 

八戸訪問。

 

久々の?旅行記。です。たぶん。

 

 

 

青森、岩手に幾つかある○戸の中で、最大都市なのがここ八戸。

ちなみに青森県

 

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うみーーー!種差海岸。

 

 

水産学部の血が騒ぐ。

 

岩壁にある有名な海鮮食堂に来たのですが、冬季休業とのこと。

 

Oh no。懊悩。

 

行き先変更で、同行の方がご存知だった、みなと食堂へ。

しかしお昼時なので、行列。

どうしようかと相談して、他の店に行くか並ぶかジャンケンで決めました。

 

ぐーー!ジャンケンは偉大。

 

私が勝った(たぶん、相手の方が勝たせてくれた)ので、みなと食堂に並んで。

 

 

名物ヒラメの漬け丼、煎餅汁セット。f:id:urushioar:20210228204854j:image

 

うまーーー!昼ごはん。

 

 

二戸から八戸までは、車で二時間程度なんですが、なんせ大都会なので運転嫌いな私にはハードルが高く、ほとんど観光したことがありませんでした。

 

ってことで、八戸といえばの八食センター

 

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うおーーー!魚市場。

 

 

その後、喫茶店にでもってことで行ったお店が、またも超満員。

 

さすがにまた並ぶのは、、ってことで、せっかく海に来たから海の見える喫茶店へ。

 

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小高い丘にある。

うみ音。


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ふわーーー。夕暮れ。

 

 

暮れ泥む海。

 

充実の一日でした。八戸。

 

ハローグッバイ。

 

 

ダンクルオステウスの月かな

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いまはむかし。

紫式部は詠みまして。

 

めぐりあひて

見しやそれともわかぬまに

雲がくれにし

夜半の月かな

 

と。

 

つまり今日言いたいことはそういうこと。なのか?わからないので書いてみる。

 

 

 

ダンクルオステウス。

 

とは。

 

デボン紀後期に生息していたとされる板皮魚類の一種。だそうな。

 

 

たしか前にも書いた。

 

私の側にはいつもダンクルオステウスがいる。

 

イッツ マイ オステウス君。

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オステウス君と呼んでいるのは、ダンクル君よりもギリシア神話っぽいから。←は?

 

え、なんか、ギリシア神話に出てきそうじゃない?

勇者オステウスとか、知恵の神オステウスとか。

 

星座にもありそう。オステウス座。

 

 

閑話休題

 

オステウス君はその強靭な顎でもって、いつも私の煩悩を噛み砕いてくれる。

 

カオスを、心にしてくれる。

 

どうしてかわからないけれどむしゃくしゃする、どうしたらいいかわからないけどどうにかしたい。

 

そんなカオスな時に、私はオステウス君を両手に挟み、なんでもかんでも声に出してみる。吐き出してみる。

 

それは私的な愚痴であり、恣意的な主張であり、強かな希望であり、真摯な反省となる。

 

混沌とした気持ちがだんだんと整理されていき、心になっていく。

 

 

 

つまり。

 

 

オステウス君は祈り。

 

 

 

前置き長め、ご容赦何卒。

 

 

本題。

 

そんなオステウス君と月を眺めていた今夜。

 

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窓の向こうの雲と月。

 

が、だんだんと。

 

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真冬の夜空にオステウス君。

 

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それはまさに間隙の感激。

 

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雲がくれにし夜半の月のように。


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ハローグッバイ。


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余談。

 

今夜のこの奇跡を書こうと思った時に、「夜半の月かな」という部分だけがふと浮かんで。

 

はて、どんな歌だったかと調べようとしても上の句がわからない。

下の句もわからない。

 

どうしたこっちゃと思ってエクスワード君に尋ねたら、百人一首問題があったのでやりたくなってやってみた。

 

すぐに横道に逸れる、それがわたし。

 

ところが、一問目で。


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100分の1の奇跡。